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富士通、三重工場を売却 [日経新聞]

  • 富士通は半導体を製造する主力の三重工場を売却する方向だ。相手は台湾企業の台湾積体電路製造(TSMC)で、半導体受託製造を専門とする最大手企業。
  • 三重工場は最新鋭の設備と国内屈指の製造技術を持ち、デジタルカメラに使う画像処理用の半導体や、スーパーコンピューター「京」に掲載する演算用半導体などを製造している。同工場には約1400人が働いており、TSMCには雇用維持を求めていく。
  • 富士通は、ルネサスエレクトロニクス、パナソニックとシステムLSI(大規模集積回路)を統合し、新会社を設立する。統合新会社は、半導体の設計開発に特化し、製造はTSMCに委託する。こうした役割分担は世界の潮流となっており、日本の主力企業も半導体産業の復活をかけ、事業構造の転換に取り組む。

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